2019年7月11日木曜日

円高に米国株高が勝る。日経平均110円高!!

パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言がハト派で無難な内容であった。
米国株は安堵感から買い優勢で最高値を更新した。

日本株は、為替が円高に振れたことから前場には売りも買いも多くはなかったが、円高が一服すると後場には買いが勝った。

日経平均は110円高の21,643円で終えた。

ここまで上昇した要因は明確にはできない。
あえて言えば、中国株が安定していた事ぐらいであろう。

東証1部では上昇した銘柄が下落した銘柄の2倍あった。
為替に左右されない銘柄が上昇の兆しを見せているのは希望が持てる。
業績がしっかりした銘柄が上昇している様に見える。

しかし、単に米国株高に追従して上昇している銘柄は肩透かしをくらう覚悟はして置いた方が良い。

ぼけ爺の取引


 3Q累計の経常が24%増益であったトランザクション <7818>は着実に業績を伸ばしている。
ちょっと長期で良いかなと思う。

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