2019年11月8日金曜日

SQ値確定後の持ち高調整はいつもの事

中国商務省が追加関税を段階的に撤廃する方針で米国と合意していると発表しました。

前日は足踏みだった米国市場は上昇、ダウとS&P500は史上最高値を更新しました。

しかし、米高官が関税削減について「中国と合意していない」と報道されると上昇幅を縮めました。

日経平均は220円高で始まり、9時25分には年初来高値の23,591.09円を付けましたが、以降ズルズルと下落が始まりました。

テルモ<4543>とSBG<9984>が日経平均を押し上げました。しかし、今日は前場に年初来高値を更新した事もり、すごく下げたような気分になりました。

日経平均

SQ値は 23,637.93円でした。
SQ値確定後の持ち高調整はいつもの事です。
一時はマイナスに沈みましたが、なんとかプラスで終わりました。
終値で 23,391.87円で、前日比 61.55円高で終わりました。


11月8日で気になった動きをした銘柄は昨日と同じで、
◆ソフトバンクG<9984>
◆トヨタ自動車<7203>
◆テクノホライゾン<6629>
◆三櫻工業<6584>
●オルトプラス<3672>

本当に、よく動きますね。
本当に、面白いですね。

== 追記 ==
ここで挙げる監視銘柄は、デイトレにも、またスイングにも、また上昇期待銘柄にもなるものを選択してあげています。
ただ、ぼけ爺の独断と偏見に拠るものと解釈してくださいね。

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